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2013-01

フレンチアンティークドア その後(Abientot大橋店様)

昨日の夜遅くに工事の現場に行ってきました・・デザインした通りに現場で上手くいっているのかドキドキでした。

いや~思った通りの存在感でクライアントのオーナー様にも喜んでいただきました。
100年以上も前に作られたものが海を渡ってさらにちゃんと使えるものになるということは本当に素晴らしいですね!
ネットで毎日毎日探したりショップに出向いてたくさんある中から選んだだけあったな~と満足ですね。最近のアパレルや
飲食店にもこういうテイストの家具や内装が増えてきましたが、『それ風』なものがほとんどで、『ホンモノ』は非常に少ないのです。

内装を変えるのにはお金がかかりますが、比較的ローコストで雰囲気を変えるのにはこういうパーテーションも一役買ってくれます。これは一般の「家」でも同じことです。自分の部屋があっという間に生まれ変わりますよ!
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フレンチアンティークドア

フランスの建物の雰囲気そのままに100年以上も前のアンティークドアが届きました・・・か、かっこいい!!
予想以上に渋さがあり感激です!! いや~好きな人にはたまらない逸品ですね(笑)
なんと表裏塗装は色が違うし、小窓が開くではありませんか・・・

1月末にアパレル様の店舗内装の簡単なリメイクを行うため、毎晩必死にインターネットでアンティークのドアを探しまくって決めました。
これ以外に4~5点のドアやアイアンゲートも仕入れ、組合わせて加工し世界でたった一つのパーテーションを作るつもりです。

最近はアンティークドアなどはアパレルや飲食店の内装でも重宝される世界観のあるアイテムとなっており、
どこのアンティークショップでも取扱うようになりましたが、いかんせん価格はバラバラです。
新品であってもアンティークであっても良いものを安くは同じですから、それを見極める目を養いたいですね~

さあ、来週からは新しいパーテーション作りに取り掛かります。
どんなものができるか楽しみです!

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